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2003/11/24 ファンフェスティバル

いよいよファンフェスティバル当日。さよならDVDや限定ピンバッジの発売もあるため、11時の開場にはちょっと早めの9時過ぎから並びました。すると既にドーム前には長蛇の列が。こんなにファンがいたのか〜と感心するくらいの行列でした。

開場後、まずはDVDとピンバッジを購入し、一塁側カメラマン席のすぐ上という特等席を確保しました。そこでエキシビジョンマッチを観戦。4番でピッチャーの奈良原を中心に戦いましたが、リリーフした金子が打たれて1-3で敗れてしまいました。でも一軍では見られない投手陣のバッティングが見られたのには満足です。

その後、なんとかベースランニングの整理券をゲットしてから、坪井、木元、小笠原、島田のトークショーを聞きました。坪井が頭を坊主にしてからヒルマン監督にホモではないかと疑われているという話では、場内が爆笑に包まれました。

そしていよいよベースランニングの時間。フィールドに下りて、大貝コーチ、石本、小谷野の3人からのアドバイスを聞いた後、待っている間に小谷野とホームページの話などをしました。ベースランニングはまずはももから。20秒を切ると意気込んでいましたが結果は21秒33。そして僕はというと、19秒12でなんとか20秒を切ったという感じ。日頃の運動不足を痛感する結果となりました。

終了後、せっかく下に下りたのだからということで、通りかかった池田や木元、島田、建山など数人の選手たちにサインや写真撮影をお願いして楽しみました。しかしこの辺で既に太ももあたりに張りが出てきたので、ももがフェンス越しに小谷野にお土産を渡したりしてから元の席に戻りました。

席に戻ってからは、ちびっ子たちとの戦い。サインをもらうのにはベストな場所らしく、選手が寄ってくるとちびっ子たちも周りに集まってきていました。そんな中、グラウンドの近いところに超野球ファイターズのレポーターの下元あきらちゃんを発見。ももが話しかけて、サインをいただきました。また、最後のグランドフィナーレでは、選手たちがスタンドに向かってサインボールを投げ込んでくれました。

おそらく昨年までの鎌ヶ谷でのファン感謝デーに比べると、選手と交流できない人たちの割合は増えてしまったと思いますが、選手たちはその差を埋めようと一生懸命サインに応じたり、がんばってサービスしてくれたように思います。おかげでとても楽しむことができました。

エキシビジョン先発
4番エースは奈良原センシュ!
18岩本
ガンちゃん、誰のマネ?
8金子
奈良原をリリーフした金子
100ファイティー
来期東京Dでの登場が決まったファイティー
2小笠原
爆笑トークショーでの小笠原
88ヒルマン監督
やることが多彩ですよねぇ
7坪井
サインに応じる坪井
52紺田&8金子
フィナーレの美男二人

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