2003/4/8 ブルーウェーブ戦
いよいよ待ちに待った札幌ドーム開幕戦!
まずは開場後15分間の選手のお出迎え。当初は北ゲートと南ゲートでそれぞれ行う予定でしたが、北ゲートでの出迎えは中止となり、監督、選手、コーチが全員南ゲートで出迎えをしてくれました。16:15開場なので、とりあえず15時過ぎに南ゲートへ行くと、既に行列が!人数で言うと50人くらいだったと思います。まあこれなら大丈夫だろうと並んでいたのですが、開場直前の人数は平日だというのになんと2000人!!これはなかなかファンが増えているぞ!と手ごたえを感じつつ、いよいよ入場しました。
すると、ヒルマン監督&岩本通訳を先頭に選手たちがズラリ!!選手たちはみんな「こんにちは!」、「がんばります!」などと丁寧にファンの皆さんに声をかけていました。私はまず、ヒルマン監督の隣にいた岩本通訳にも握手を求めそうになりましたが(笑)、ぐっとこらえて監督と握手。その後次々と選手たちと握手していきました。ホントはもうちょっとゆっくり話しながら行きたかったんですが、緊張してたのと前の人のペースについていったため、ほとんど「がんばってください!」としか声をかけられませんでした(反省)。その中で印象に残ったのが、正田投手と関根投手。特に関根投手はかなりの爽やかさで、とても笑顔がステキでした。しかしこの企画はいいですねぇ。ぜひ毎年やってほしいものです。
この日のお客さんの入りは平日にしてはまずまずで、発表は18000人でした。実際にその数字が正しいのかどうかはわかりませんが、1つ言えることは下の写真でもわかるようにほとんどのお客さんが一塁側のスタンドに入っていたということです。特にライトスタンドはほとんどいっぱいでした。昨年の試合では、どちらかと言うと全体にまんべんなくお客さんが入っていたので、ファイターズへの関心が高まっているなぁと感じました。
試合の方は、高橋信のプロ入り初ホームランなどでリードしながら、9回表に伊達が追いつかれてしまい、結局引き分けでした。勝てないなぁ・・・明日こそ札幌ドーム公式戦初勝利を!!(って何回思えばいいんだろう??)
≪ちょっと裏話≫
この試合の後、ヒルマン監督が講演等のために旭川へ向かったことはみなさんご存知かと思います。監督もたいへんだなぁ・・・と思っていたのですが(モンダイナ〜イって言われそうですが・・・)、移転準備室のスタッフの方はもっと大変だったようです。ちょっとお話を伺うことができたんですが、延長後に一旦帰宅して札幌を出たのが0:30、旭川着が2:30。3:00に寝て5:30起床、6:30から講演会場のホテルで打ち合わせとまさに超ハードスケジュール!講演後、監督は11:00ごろのJRで札幌に向かったそうですが、そのあと後片付けをして札幌ドームに直行だったそうです。監督だけでなくスタッフの方も北海道でのファン獲得のためにとてもがんばってらっしゃるんだなぁ〜ととても感心しました。
![]() 一番人気は監督かな? | ![]() 金村と阿久根。 |
![]() 小笠原も笑顔で握手。 | ![]() 関根はとても爽やかでした。 |
![]() 札幌ドーム開幕戦!! | ![]() 先発は吉崎。金子もガンバレ〜! |
![]() 試合開始10分前の一塁側スタンドです。 | ![]() 同じく10分前の三塁側スタンド(少!)。 |
![]() 9回表に追いつかれる! | ![]() ピンチをしのいで引き分け・・・。 |









